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パリで泊まったホテルの下にあり、行列をなしていたパン屋が帰国後、なんと丸の内にオープンしていてビックリ。パリッ子達が並ぶのも納得の美味しいパン屋さんです。 |
| カフェも併設しており、キッシュやサラダなどメニューも豊富。何故か価格が日本円とユーロになっていましたが、ユーロでは払えないそうです。率からするとユーロ払いの方が断然お得っぽかったです。これは『アンシェーン・ポール』、オーソドックスな白焼きパン。まわりはパリッとして中はもちもちしているのが特徴。粉の味が美味♪。一つ\150です。
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こちらはプチパン4種。左上から時計回りに、レザン(レーズン)・シィスセレアル(6種のミックス粉)・ノア(くるみ)・オリーヴ。オリーヴのみ\120で他\80。この中ではライ麦が少し混ざった"レザン"が一押しです。 |
| 左が日本で買ったプチオリーヴパンで、右がパリで買ったパウンド型のもの。期待していた通りオリーヴの入り方はどちらも同じ、とにかくすごいです!これでもかっていうくらい青と黒の実がぎっしり。このパンはきっとワイン好きをも唸らせるでしょう♪ちなみにパウンド型は日本ではプレーンタイプのものしか売っていませんが、それがPAULのパンの中では1番私は美味しいと思います。 |
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ここではイートインも可能です。これは山盛りの野菜にスライスしたチキンハムがのっている『チキンサラダ』\900です。かなりのボリュームがあるので、野菜補給したい時にオススメ。それに味付けが薄めでとっても美味しい♪ |
こちらはツナサラダ。チキン同様、たっぷりの野菜とツナに加え、ゆで卵とトマトが周りを飾っていて\850。
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これらのお料理を頼むと必ずPAUL自慢のパンが籠に入って出てきます。最初はカンパーニュ・レーズン・ポピーバゲットの3種。はっきり言って全部最高に美味。美味しいバターもついてきますが、そのままでも十分イケます♪おかわりも可能。その時はちゃんと違うパンを盛ってくれます。
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大きさと安さに惹かれてつい買ってしまったお土産のスイーツ♪
ブリオッシュ生地のようなものを薄く丸く焼き、スライスして間にカスタードクリームを挟んだもの。直系15センチくらいあってなんと\300!!キルシュ(チェリーのリキュール)を染み込ませてあるそうですが、全然お酒の味しませんでした。クリームが甘過ぎず美味♪
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これまたとっても不思議なパンとケーキのあいのこのような一品。大きくて\200!!ブリオッシュぽい生地にヌガーのような塊があちこちにちりばめられていて、不思議な食感が新鮮で美味。大事に少しずつコーヒーといただきました♪、ここのスイーツはみんな良心的な値段です。是非お試しあれ・・・ |
これは『コル・ドゥ18・プティ・パン・ポール』といって、大きなカンパーニュをくり抜き、18個のプチパンを詰めたもの。PAULのバースデーケーキってところでしょうか。\2400也。内容はアンシェン・ポール(プレーン)2個、アンシェン・ドゥ・オリーヴ1個、アンシェン・ドゥ・ヴァルドン(ベーコン入り)1個、アンシェン・ドゥ・パボー(ケシの実)2個、フルート・シス・セレアル(6種類のミックス粉)2個...
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セーグル・ノァ(ライ麦&くるみ)2個、セーグル・レザン(ライ麦&レーズン)2個、コンプリ(全粒粉)2個、アンシェン・ドゥ・セサモ(白ごま)2個、以上計18個です。周りのカンパーニュも美味♪噛みしめるほどに粉の味が口の中に広がります♪ふたを開けた様子はまるであこや貝のよう...中のパンは真珠...といったところでしょうか。パリの店にもあるのかは不明です。。。 |
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